草木図譜 ニカンドラ


ニカンドラ‘ビオラケア’。花の中心部に濃い紫色の斑紋が入る園芸品種(原種の花の中心部は白一色)。写真の花は青っぽく見えるが、実際の花色は紫に近い。写真の花の直径は27mmほど。やや遅く(6月)に種をまいたところ、2か月足らずで開花し始めた
Nicandra physalodes 'Violacea'
ニカンドラの果実。このような結実した状態の切り枝が花屋さんに並ぶ。球形の果実が5枚の萼片(がくへん)に包まれているが、萼片はホオズキのように合着はしない。園芸品種名は不明だが、茎や萼片(および花の中心部?)が黒紫色を帯びるもので、「クロホオズキ」の通称で呼ばれる
Nicandra physalodes 'Violacea'?
Nicandra physalodes 'Black Pod'?
鋭意制作中

ニカンドラ オオセンナリ(大千成り)
学 名 
Nicandra physalodes (L.) Gaertn.
分 類 ナス科ニカンドラ属
原 産 ペルー、チリ
タイプ 一年草
栽 培 水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。春に種子をまけば7〜9月に開花する
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